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稲敷の野菜

江戸崎かぼちゃ


新利根直売所

江戸崎かぼちゃ

 茨城県南部にある稲敷大地の関東ローム層で35年以上栽培され、昭和57年度に茨城県銘柄産地に指定され現在まで続いています。

 「江戸崎かぼちゃ」は、堆肥による土作りをし、畑で完熟するのを待って収穫をしますので、たっぷりと太陽光を浴びて甘さも、栄養価も抜群です。

 また、企画の均一化を図るため、一元集荷し専門検査員による全品開口検査を実施し未熟品などを抜き取り出荷しています。

 「江戸崎」はおいしいかぼちゃの代名詞です。お求めの際は「江戸崎」をぜひご指名ください。出荷期間は5月下旬より7月上旬までです。


栄養価

 カロチン(ビタミンA)はもちろん、ビタミンCも豊富に含む緑黄色野菜の王様です。

 カロチン(ビタミンA)とビタミンCは風邪の予防や美肌作りには欠かせない栄養素。近年、癌をはじめとする様々な病気に対する予防効果も実証されています。

 また、かぼちゃは消化が良く、糖質が主成分でエネルギー源となるため、病中病後や幼児食にも最適の食品です。


見分け方

 茎の根元の所に縦に亀裂が入っている物は果肉がしまっています。

 皮が硬く爪が通らない物が良い。

 カット物では、果肉がやまぶき色をした物がよい。

 また、完熟していますので1週間以内で食べていただいた方が良い。




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