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稲敷の野菜

いちご


いちご


 現在のような『いちご』がオランダから日本に渡ってきたのは、およそ200年前の江戸末期。

日本にあった野いちごとは別種のもので、南アメリカ原産のチリ種に北アメリカ原産のバージニア種を交配して育成した粒の大きなものでした。

その後、明治時代にフランスから導入した品種を改良して栽培に成功。

これが親となって次々と新品種が生まれ、現在のような甘くて大きないちごができるまでになったのです


栄養価

 いちごに豊富に含まれるビタミンCは、100グラム中50〜100ミリグラムと、野菜の中ではトップレベル。

 中程度の大きさのいちごを7〜8粒食べれば、1日のビタミンC摂取量をまかなえます。

 このビタミンCは美肌を作ることでよく知られていますが、ウィルスや細菌対する抵抗力をつけ、鉄分を吸収しやすくしてくれる栄養素でもあります。


見分け方

 へたの部分まで赤いものが完熟していておいしいです。

 へたがしっかりとして青々としているもの、赤い部分はつやと張りがあるものを選びましょう。

販売店

いちご・いちじくジャムは新利根直売所で販売しています。
電話番号0297-87-5871



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