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稲敷の野菜

いちじく


いちじく


 稲敷管内では、14年前に水田の転作作物として、裁培が始まり、現在では安中・新利根・河内の3部会(部会員約40名・総作付面積約5.5ha)で裁培されています。

  3部会とも、茨城県知事認定のエコファーマーの認定を受けており、「安心・安全・環境に優しい」いちじく裁培を行っています。

 出荷は7月下旬から10月末までです。 また、加工品としてジャムが商品化されており、人気を集めています。


栄養価

 主な栄養成分は糖分で特に果糖やブドウ糖が多く、カリウム、カルシウム、リンマグネシウムなどの無機成分も豊富に含んでいます。

食物繊維が豊富で便秘や滋養、血糖値の上昇や高脂血症を抑制する効果があると言われています。

食物の消化を助ける酵素やのどの傷みをやわらげる酵素を含んでいます。

いちじくは健康や美容にも良いアルカリ食品です。


おいしい食べ方

 そのまま皮をむいて食べても美味しいですが、ジャムやケーキ用のタルトなどの材料としても良く使われており、最近では健康食としても注目されています。


いちじくジャムの作り方

 実を良く洗い皮の部分を丁寧にむきます。皮をむいた後は、ある程度ほぐしてから鍋に入れます。水を加えて20分ほど煮ます。充分に煮たところで砂糖を加えます。甘さを見ながら少しずつ加えてください。しばらく煮てテリが出てきたら出来上がりです。


おいしさバラエティー!いちじくジャムの使用例

 パンにはもちろん、ヨーグルトやアイスクリーム、クッキーなどにのせて食べても美味しいですよ。


販売店

稲敷管内で裁培されたいちじくは、新利根直売所でも取扱っております。
また、加工品の手作りいちじくジャムも年中好評販売しております。(1個525円)


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