いばらきの農畜産物

今が旬!

今が旬の農産物

メロン
メロン
6月ごろ

昔から贈答品として利用され、高級なイメージが強いですが、近年では品種改良によって手頃な価格の大衆メロンも増えました。表面に網目のあるものはネットメロンと呼ばれ、「アールス」(マスクメロン)やクインシーは高級品種。

メロンの網目は果実が大きくなるときにできたヒビが、コルク質に覆われたものです。網目がないものはノーネットメロンで「プリンス」や「ハネデュー」など。また、果肉の色で「青肉」「赤肉」「白肉」の3つに分類されます。

いずれの品種も、香りが出て、お尻の部分が軟らかくなってきたら熟したサインです。

選び方

ネットメロンは、網目が均一なもの。軸は太く、ツルは細めに枯れているものが良品です。持った時にずっしり重みを感じるものを選びましょう。

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保存方法

熟すまでは常温で保存し、食べるときに冷やしましょう。カットしたものは種とわたの部分を取り除き、ラップをかけて冷蔵庫で保存。冷やしすぎると風味が落ちるので注意しましょう

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スイカ
スイカ
7月ごろ

体を冷やす働きがあり、90%以上が水分なので夏場の水分補給にお勧めです。

真ん中に近づくほど甘くなるため、放射状にカットすることでバランスよく食べることができます。

種子にはリノール酸が豊富です。フライパンで炒ってから皮をむけば食べられます。

果肉は赤、黄色、ピンクなどがあり、サイズも小玉から大玉まで。形も丸だけでなくラグビーボール型もあり、種類が豊富です。

選び方

果肉のツヤがあり、縞模様がくっきりしているものを選びましょう。
軽く叩いた時の音にハリがあり、弾むような澄んだ音がするもの。低い音が熟しているサインです。

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保存方法

収穫直後が美味しいので、なるべく早く食べましょう。丸のままで保存する場合は、風通しのいい涼しい場所で。
カットしたものは、水分が飛ばないようにラップに包んで冷蔵します。
一口サイズに切って冷凍保存も可能です。

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レタス
レタス
7月ごろ

サラダに欠かせない野菜ですが、炒め物や鍋、スープなど、加熱調理もおすすめ。甘みが増し、かさが減るのでたっぷり食べられます。シャキシャキ感が残るように、短時間で調理するのがポイントです。

最も多く見かける結球型とサラダ菜の様な半結球型がある玉レタス、「サニーレタス」に代表されるリーフレタス、「ロメインレタス」のような立ち型、茎を食べるステムレタスの4つの種類があります。最近では、植物工場で栽培されるものも増えてきました。

選び方

葉にハリがあって、みずみずしく、軽いもの。結球レタスは、巻きがふんわりしているものを選びましょう。切り口が10円玉くらいの小ささで、白いものほど新鮮です。

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保存方法

購入した際に包まれていたものに包むか、ビニール袋に入れて野菜室へ。傷みやすいので早めに食べきりましょう。

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トマト
トマト
8月ごろ

色も大きさも豊富で、栄養価の高いトマトは、市場の取扱金額トップの人気を誇る野菜です。

皮が薄く、酸味が少ないピンク系と、皮も赤く、うま味が強い赤系のトマトがあります。トマトを生で食べることが多い日本では、「桃太郎」に代表されるピンク系が主流。調理用トマトなどが赤系で、味が濃く、加熱するとうま味が増すのが特徴です。ケチャップやトマト缶などの加工品にも用いられています。

トマトには、昆布と同様のうま味成分グルタミン酸が含まれているので、料理の味わいを深めてくれます。果肉よりも種の周りのゼリー部分に多く含まれるので、トマトソースを作るときはそのまま入れましょう。

近年は、赤だけでなく、黄色や緑、紫など様々な色の品種も店頭に並ぶようになり、ますます多彩です。

選び方

ヘタが新鮮で、皮にハリがあって、ずっしりと重く、裂果のないものを選びましょう。お尻に星のように放射線状の筋が出ているものは実が充実している証しです。

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保存方法

熟したトマトはビニール袋に入れて野菜室へ。緑の部分がまだあるものは、常温で保存しましょう。冷やしすぎると風味が落ちるので注意。
ヘタをくり抜いて丸ごと冷凍保存もできます。流水で洗い流すと、簡単に皮がむけ、湯むきいらず。

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