IBS茨城放送のラジオ番組:「JAさわやかモーニング~JA惚れ惚れ産地レポート~」で「JAなめがたの四葉きゅうり」が紹介されました。

2018年6月12日
四葉きゅうり

四葉きゅうり

今月は、JAなめがたで珍しいきゅうりが作られているとお伺いし、取材させていただきました。

 その名は「四葉きゅうり」。

 「スーヨーきゅうり」と読むのですが、みなさんご存知でしょうか。

JAなめがた麻生地区ハウス部会副部長の門井友一さんとご家族

JAなめがた麻生地区ハウス部会副部長の門井友一さんとご家族

 今回、ご家族で四葉きゅうりを作られている「JAなめがた麻生地区ハウス部会 副部会長」の門井友一さんにお話を伺いました。

 門井さんは、きゅうりを作られて30年程になり、10年程前からはこの四葉きゅうりをメインに作られているそうです。

ゴーヤーのようにごつごつとした四葉きゅうり

ゴーヤーのようにごつごつとした四葉きゅうり

四葉きゅうりは、一般的なきゅうりと比べて長く、太さもあります。

表面にしわがあり、ひだが深く、触ると痛みを感じるほどの白いトゲがあり、一見細いゴーヤーのようにごつごつとしていますが、食べると皮がとてもやわらかく、心地よい歯切れが特徴です。

四葉きゅうりを使った青椒肉絲

四葉きゅうりを使った青椒肉絲

 四葉きゅうりは肉質がしっかりしているので、炒め物にも向いているとのことです。

 門井さんからおすすめいただき、私もピーマンの代わりに四葉きゅうりを使った青椒肉絲を作ってみました。

 私はこれまできゅうりに火を通したことはなく、食べるまで「温かいきゅうり」というものが想像できませんでしたが、四葉きゅうりは炒めても程よい食感が残り、歯触りもよく、とてもおいしかったです。

四葉きゅうりの醤油漬けと浅漬け

四葉きゅうりの醤油漬けと浅漬け

 こちらは、門井さんの奥様、映子さんが作って下さった醤油漬けと浅漬けです。

 醤油漬けの作り方は、醤油、酒、酢、砂糖、白ごま、生姜、唐辛子を合わせて鍋で一煮立ちさせ、熱いうちに四葉きゅうりと合わせて、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やすそうです。

 熱いうちに合わせる事が食感を残すポイントだと教えていただきました。ビールのおつまみにも、ごはんにもぴったりで、お箸が止まらなくなるおいしさでした。


 味噌やマヨネーズをつけてそのままいただくのはもちろんですが、サラダにも漬物にも、そして炒め物にしてもおいしい四葉きゅうり。

 ぜひみなさんの食卓にいかがですか。