IBS茨城放送のラジオ番組:「JAさわやかモーニング~惚れ惚れ産地レポート~」で「JA茨城むつみの惚ろにがうり」が紹介されました。

2019年9月6日

JA茨城むつみで栽培されているニガウリのブランド名は「惚ろにがうり」。その名の通り、マイルドな苦みとほどよい肉厚が特徴です。にがうりはその苦みがおいしさではありますが、より食べやすくするにはにがうりの唐揚げと天ぷらがおすすめだそうです。油との相性がいいので、苦みが和らぎ小さなお子さんでもおいしく召し上がっていただけると園部さんから教えていただきました。

JA茨城むつみでにがうりを栽培されている方は、総和地区で4軒、三和地区で30軒あり、さらに古河地区でも新たに栽培を始めた方がいらっしゃるそうです。生産者の平均年齢が30代後半という若さも珍しいそうで、にがうりを植えた本数と出荷量の割合で競うにがうりコンテスト「N-1グランプリ」が行われるなど、新しい取り組みを行い、刺激しあいながら栽培に励んでいます。

栄養たっぷりのJA茨城むつみの惚ろにがうり、どうぞご賞味ください。