IBS茨城放送のラジオ番組:「JAさわやかモーニング~惚れ惚れ産地レポート~」で「JA北つくばのいちご」が紹介されました。

2019年3月5日

今回は、JA北つくばいちご部会 新井健一(あらい けんいち)部会長を訪ねました。

凍えるような寒さの外から、50メートル以上ある広いハウスの中に入ると、新井さんの眼鏡が曇るほどの暖かさ。

毎日の天気や気温を考慮しながら、イチゴ栽培に適している25℃前後に保っています。

新井さんが育てているいちごの品種は「とちおとめ」。粒が大きく、色が鮮やかで甘みがあるのが特徴です。

冬の寒い時期のいちごは、ゆっくりと時間をかけて赤くなっていくので、その分じっくりと味がのり、おいしいんだそうです。

新井さんのこだわりは、消費者の皆さんへ安心安全ないちごをお届けすること。そのために、できるだけ農薬を使わずにいちごを栽培しています。

その分、手間やコストがかかりますが、それでもみなさんの口へ直接入るものなので、労力を惜しみません。

「畑で摘み取ってすぐ食べるのが一番おいしいんだよ」と新井さんがおすすめしてくださったので、1ついただいてみました。

見てください!この大きさ、そして鮮やかな赤色。一口では頬張り切れないほどの食べ応え。

甘い香りと、濃く深い甘み、ジューシーさがたまりません!

取材に伺った1月、最盛期を迎えているJA北つくばのいちご。春先には、暖かい気温により色づきが早まり、冬に比べ少し酸味のある爽やかないちごが出荷されるそうです。

JA北つくばのいちごをぜひご賞味ください。