IBS茨城放送のラジオ番組:「JAさわやかモーニング~惚れ惚れ産地レポート~」で「JA岩井の秋冬レタス」が紹介されました。

2020年11月6日

 レタスの産地、坂東市ではレタスが旬を迎えています。

 10月から11月にかけて出荷されるのが秋冬レタスです。

 冬を越す春レタスに比べると柔らかく、品種が多数あり、10月上旬ですとサウザー、ブルラッシュなどが作られています。

 お話を伺った後藤さんは、ご家族4人で畑仕事を行っています。

左からJA岩井園芸部副部長兼流通委員長 後藤 秀男さん、奥様の英子さん、息子さんの祐也さん、お嫁さんの百合子さん

 

 レタス栽培歴40年という秀男さん。長年品質の良いレタスづくりに取り組んでいます。

 「毎年収穫時に悩まされる台風もなく、今年のレタスもいいものができました」とおっしゃっていました。

 息子さんの祐也さんは18歳の時から一緒にレタス栽培に携わり、14年が過ぎました。お父様の背中を見て、いつかは同じレタスづくりをしたいと思っていたそうで、それなら早いうちにと始めたそうです。

新鮮な秋冬レタスは、とてもみずみずしく、シャキッとしていました

 

 英子さんは、「新鮮で柔らかいからこそ、そのままサラダで食べるとおいしい」とおっしゃっていました。

 ブロッコリーやカニカマなど他の具材を加えて、お好みのドレッシングで食べたり、サーモンなどと一緒にオリーブオイルをかけてカルパッチョ風にしたりと様々なアレンジを楽しめるそうです。

 

 百合子さんからはレタスのしゃぶしゃぶ、溶き卵を加えて作るレタススープなどを教えていただきました。火を通すとかさが減り、子供でもたくさん食べられるそうです。

 また、「焼肉をレタスに巻くと子供達もモリモリ食べてくれるはずですよ」とおっしゃっていました。

 

 他にも中華風のコーンスープに入れたり、レタスチャーハンにしたり、味を主張しすぎずいいアクセントになりたくさんのレシピで味わえます。

 JA岩井の秋冬レタスは来年1月まで楽しめますので、ぜひご賞味ください。