IBS茨城放送のラジオ番組:「JAさわやかモーニング~惚れ惚れ産地レポート~」で「JAほこたのメロン」が紹介されました。

2019年6月3日

今年もおいしいメロンの季節がやってきました。メロンの主産地である鉾田市にて、JAほこた メロン部会 部会長の田山浩志さんとJAほこた 営農企画推進課 川上賢人さんにお話を伺いました。

山さんが育てているのは「イバラキング」で、本年作は出始めの頃は少し小ぶりのものが多かったのですが、5月下旬から出荷されるメロンは、写真のような大きいものが多くなるそうです。

 

メロン栽培は常に空模様とにらめっこです。

例えば、花をつける交配時期には、ミツバチが活動しやすいよう晴天が続くのが好ましく、実が大きくなる肥大期には、低温や遅霜により網目がきれいにでなかったり、割れたりしてしまいます。

常に栽培時期に応じた対策がすぐに取れるよう、天気予報をこまめにチェックしています。

             

 

「イバラキング」の特徴は、爽やかな甘さと滑らかな肉質、そして上品な香りです。

果肉の色はホワイトグリーンで、皮に向かって濃い緑色になる美しいグラデーションが魅力的です。

 

お店で選ぶときは網目がきれいなものがおすすめです。

形がよく網目がきれいなメロンは、農家さんが丁寧に育ててきた証拠です。

食べ頃は、つるがついていない方の“お尻”部分が柔らかくなってから。“お尻”の部分がまだ堅いようでしたら、常温のまま置き追熟させてください。

冷やしすぎるとせっかくの甘さが感じにくくなりますので、召し上がる30分から1時間くらい前から冷蔵庫で冷やすのがおいしく召し上がるポイントです。