IBS茨城放送のラジオ番組:「JAさわやかモーニング~惚れ惚れ産地レポート~」で「JA新ひたち野のにら」が紹介されました。

2019年4月22日

JA新ひたち野小川にら部会副部会長の矢口勝(まさる)さんを訪ね、小美玉市までやってきました。

JA新ひたち野小川にら部会川島徳治部会長、矢口勝副部会長、奥様の矢口佳代子さん

みずみずしく鮮やかな緑色をしたニラが栽培されているハウスの中に入ると、ニラのいい香りが漂っていました。

一年中いただけるニラですが、ハウス栽培では1月~2月、露地栽培では4月末~5月上旬に行われる一番刈りのニラが特に美味しいそうです。

矢口さんのお宅では、朝6時から朝食前まで収穫をして、朝食後は結束と箱詰めの作業をします。

ニラが新鮮なうちに出荷をするため、朝のうちに収穫をすることにこだわっています。

JA新ひたち野小川にら部会員は現在41名。

部会がある旧小川町のエリアは養鶏場が多いため、土づくりに欠かせない栄養価の高い堆肥が手に入りやすいのだそうです。

部会の皆さんは、毎年土壌検査を実施し、おいしいニラが育つように土の栄養成分を管理しています。

「食味のよいニラは、葉の幅が広くて肉厚です。色はきれいな緑色で張りとツヤがあり、ピンと葉先までまっすぐ伸びているものが新鮮です。

また、結束部分より下の白い部分もとても柔らかくておいしいので、ぜひ召し上がってください。

おひたしもいいですし、ベーコン巻にするとお弁当のおかずになりますよ」

と矢口副部会長の奥様、佳代子(かよこ)さんが教えてくれました。

JA新ひたち野では「美味しく食べるニラレシピ」という冊子も発行しています

中華料理や和食など幅広いお料理に使えるニラ。

JA新ひたち野のニラをぜひご賞味ください。