IBS茨城放送のラジオ番組:「JAさわやかモーニング~JA惚れ惚れ産地レポート~」で「JA常陸の梨」が紹介されました。

2018年9月18日
JA常陸岩間梨選果場

JA常陸岩間梨選果場

今回、笠間市泉にあるJA常陸岩間梨選果場に伺いました。

今年は、梅雨明けも早く、暑い日が続いた影響で、一週間ほど出荷の開始が早まったそうです。

この異常な暑さは梨にとっては好影響で、例年に比べて4Lサイズの大きいものが多く、糖度も高い、とてもおいしい梨ができました。

梨の生産者による厳しいチェック

梨の生産者による厳しいチェック

大きな扇風機がまわる岩間梨選果場で、それぞれ目視で品質を確認し、その後機械で重量を選別し、箱詰めされていきます。

作業されている方のほとんどが梨の生産者のみなさんなので、手際よく厳しいチェックをすることができます。

幸水

幸水

8月に出荷される品種は幸水。その後、豊水、あきづき、恵水、新高と続きます。

それぞれに甘味・酸味・食味に違いがあるので品種の移り変わりを楽しんでもらえればと、大嶺(おおみね)部会長はおっしゃっていました。

JA常陸岩間梨部会担当飛田さん、研修生の佐久間さん、岩間梨部会長大嶺さん

JA常陸岩間梨部会担当飛田さん、研修生の佐久間さん、岩間梨部会長大嶺さん

JA常陸岩間梨部会の皆さんは現在21名。

そこへ今年の2月から研修生が入りました。

つくば市から移住された佐久間(さくま)栄一(えいいち)さんです。

元々スーパーで販売のお仕事をされていた佐久間さんですが、今度は生産者側になってお客様を喜ばせたいと思ったそうです。「岩間地区を代表する梨を作れるようになることが今後の夢」と佐久間さんはおっしゃっていました。