IBS茨城放送のラジオ番組:「JAさわやかモーニング~JA惚れ惚れ産地レポート~」で「JA常陸の甘藷」が紹介されました。

2018年11月16日
左から鈴木とみえさん、川津清さん、平野恒副部会長

左から鈴木とみえさん、川津清さん、平野恒副部会長

今回は、JA常陸 ひたちなか地区 食用甘藷部会の平野恒副部会長を訪ねました。

平野さんの圃場では、「紅まさり」と「紅はるか」の2品種を栽培しています。

紅まさりの食感はほくほく系と粘質系の中間で、焼き芋や天ぷらがおすすめです。

紅はるかは、ねっとりしつつも滑らかな口当たりで、甘みも強く干し芋によく使われているそうです。

収穫直後の紅まさり

収穫直後の紅まさり

ひたちなか地域は適度に水分がある砂質の土壌で、甘藷栽培に適しているとのこと。

今年は例年に比べて少し丸みがあり、大きく、味もいい甘藷ができました。

収穫の様子

茎の部分を持って引っ張ると、すっと甘藷が収穫でき抜けます。

収穫の前につるや茎を刈り、機械を使って土を柔らかくする準備をしているため、作業が楽になります。

強い力はいりませんが、都度腰を曲げての大変な作業です。

紅まさりの焼き芋

紅まさりの焼き芋

秋の味覚、甘藷。

蒸して、焼いて、お料理にお菓子に、ほくほくねっとりと甘みのあるひたちなかの甘藷をぜひご賞味ください。