IBS茨城放送のラジオ番組:「JAさわやかモーニング~JA惚れ惚れ産地レポート~」で「JA常総ひかり八千代地区秋冬はくさい部会」が紹介されました。

2018年12月26日

八千代町は、はくさいの生産量日本一です。八千代町に入ると、広大なはくさい畑が出迎えてくれました。

 今回、お話を伺ったのはJA常総ひかり八千代地区秋冬はくさい部会の岩坂(いわさか)正(ただし)さん、恵子(けいこ)さんご夫妻です。

左から 岩坂恵子さん、正さん、研修生のナックさん、ロッタさん

 岩坂さんの畑には、カンボジアからロッタさんとナックさんのお二人が研修生として来ています。ロッタさんとナックさんは今年で研修2年目となり、少しずつ作業にも慣れ、「はくさい栽培は、難しいが楽しい」と笑顔を見せてくれました。

専用包丁を使っての収穫

 秋冬はくさいの収穫で忙しい11月頃は、朝7時に作業が始まり、1日に1,600個ほどのはくさいを収穫します。はくさい専用の包丁を使って、1つ1つ収穫していきますので、その数に対応するには研修生のお二人が大きな力となっています。

秋理想

 岩坂さんが作られているのは「秋理想」という品種です。全体的にはりがあって、外側は緑色で、中側は黄色。採れたてを試食させていただきましたが、とってもみずみずしく甘みがありました。

 八千代町の地域は、平坦な火山灰土壌なので排水が良く、肥えた土壌がはくさいの栽培に適しています。岩坂さんご本人も、おいしいはくさいを作るため、よりよい土づくりを心掛けているそうです。

 はくさいは気温差で甘さや水分、柔らかさが増すので、秋から冬にかけてとてもおいしい季節です。JA常総ひかり八千代地区の秋冬はくさいをたっぷり使った鍋で体の中から温まりませんか。