2015年のアーカイブ

TPP大筋合意にともなう本県農林水産業に及ぼす影響額に係る記者会見

2015年11月18日

JAグループ茨城は、11月18日、水戸市の県JA会館でTPP大筋合意にともなう本県農林水産業に及ぼす影響額に係る記者会見を行いました。
 これは、10月29日、第27回茨城県JA大会において、「TPP対策運動の継続・強化に関する特別決議」を採択しました。この中で、大筋合意内容と国会決議の整合性について、徹底した検証により、その内容を公表する運動の構築を確認しました。
 これらを受け、本会はこのほど、TPP大筋合意にともなう本県農林水産業に及ぼす影響額の試算を東京大学大学院の鈴木宣弘教授に依頼し、試算結果が算定されましたので公表いたしました。
 大筋合意は、運動の通過点に過ぎません。私たちは、わが国の食料・農業・農村を守るべく、引き続きTPP対策運動を粘り強く展開して参ります。
 なお、畜産関係の影響額が大きいことから、国への要望とあわせて、県単位の生産流通対策を一層進めてまいります。
 また、質疑応答の要旨については別添の通りです。

質疑応答の要旨

第2回茨城をたべようダンスパフォーマンスコンテスト2015

2015年10月25日

JAグループ茨城は、10月25日、下妻市の砂沼広域公園で茨城をたべよう収穫祭のフィナーレとして茨城をたべようダンスパフォーマンスコンテストを開催しました。
 これは、茨城を担う小学生らを対象に、茨城をたべようPRソング「いばたべ音頭」に合わせたダンスパフォーマンスのコンテストを実施することを通じて、茨城県産品の良さ、大切さへの理解を訴求し、地産地消運動や食農教育の実現を図ることを目的として開催されました。
 当日は、県内各地より5チームがエントリーし、金賞を争いました。
 下記は、当日の参加者の演技や大会の様子になります。
 ぜひ、ご覧下さい。
JAグループ茨城は、今後も様々な方法から地産地消運動や食農教育の実現を図るとともに、農業への理解醸成に努めてまいります。

JAグループ茨城各会・関係団体臨時総会での加倉井会長・橋本昌県知事・細谷典幸県議会議長のあいさつ

2015年3月27日

 JAグループ茨城各連・関係団体は3月27日臨時総会を行い、その際に加倉井会長のあいさつ、茨城県橋本昌知事と茨城県議会細谷典幸議長の来賓あいさつがありました。

【あいさつの様子】

JAグループ茨城各会・関係団体臨時総会でのあいさつ 1/3

JAグループ茨城各会・関係団体臨時総会でのあいさつ 2/3

JAグループ茨城各会・関係団体臨時総会でのあいさつ 3/3

JAグループ茨城の自己改革案(暫定版)発表後の加倉井会長記者会見

2015年3月16日

JAグループ茨城は3月16日、県下20JAの組合長会議にて「JAグループ茨城の自己改革【暫定版】」を決定したことを踏まえ、水戸市の県JA会館で記者会見を行いました。

【記者会見の様子】

記者会見の様子 1/2

記者会見の様子 2/2

TPP、農政・農協「改悪」の本質について

2015年2月26日

 食とみどり、水を守る茨城県農業労農会議は平成27年2月26日の定期総会に東京大学大学院教授の鈴木宣弘氏を招き、表題の講演を行いました。
 鈴木先生は幅広く農業問題に精通しており、定期総会を機に、改めて勉強会も兼ね、記念講演として講演を行って頂きました。
 また、構成団体には、自治労や日教組など農林水産関係以外の団体も含まれており、今回の総会に出席している幅広い職種の構成員に、改めてTPPなどの問題について学んでもらう機会でもあった為、今回の記念講演となりました。

【講演会】

TPP、農政・農協「改悪」の本質について 1/3

TPP、農政・農協「改悪」の本質について 2/3

TPP、農政・農協「改悪」の本質について 3/3

農協改革骨格合意で加倉井会長が記者会見を行いました。

2015年2月10日

 JAグループ茨城の加倉井豊邦会長は2月10日、JA全中と政府・自民党が農協改革の骨格で合意したことを踏まえ、水戸市の県JA会館で記者会見を行いました。准組合員の利用規制が先送りされたことについて「現場の声が届いた」と理解を示し、「県中としてリーダーシップを発揮し、自己改革の実践などにより地域インフラとしてJAが引き続き機能していく」と強い決意を表明しました。
 一方で「全中の監査をどうこうすることが農業所得の向上に結び付くのか」と改革案と拙速な議論をあらためて批判しました。

JAグループ茨城 仕事始めの会 加倉井会長挨拶

2015年1月5日

 JAグループ茨城は1月5日に仕事始めの会を県JA会館で開きました。
 その際、本会会長の加倉井が挨拶を行いました。
 主な内容としては、第27回県JA大会に向けた地区別組織再編を含む3カ年運動の着実な実践、 新農政と畜産振興とのマッチング、地域住民の健康への貢献を重要テーマに位置付け、挨拶を行いました。
 ぜひ、ご覧下さい。