事業案内

医療・保健・福祉のネットワーク化

厚生連は『農民の健康は農協組織の手で守り、明るく豊かな農村を築く』ことを目的に設立されました。

公的医療機関として地域に根ざした医療事業questionを展開し、現在県内6カ所に病院(総ベッド数2,423床)を集約しております。身近なところで、高度でしかも専門的な診療がいつでも受けられる施設を目指し、救命救急センター(第三次救急)、または24時間体制で緊急で重篤な患者さんを受け入れる(第二次救急)体制に対応しております 。

また、健康管理センターを中心に『人間ドック』や『事業所検診』などの保健予防活動questionにも積極的に力を入れております。

高齢者の在宅医療questionにつきましても、県より訪問看護ステーション、居宅介護支援事業者の指定を受け活動を展開しております。

理念と行動目標

理念・行動目標

農業協同組合の医療事業は、大正8年11月、島根県でうぶ声をあげました。窮乏している農村地域の無医地区の解消と低廉な医療供給を目的に、当時の「島根県青原村信用購買販売利用組合」が医療事業を兼営したのがはじまりです。

その後、この運動は全国的に広がり戦時中は農業会に引きつがれ、昭和23年、農業会の解散をうけて、農業協同組合法の施行とともに厚生連がこれを継承して現在に至っています。

茨城県における農村医療の取り組みは、昭和16年、水戸市に病院を開設したのがはじまりです。戦中戦後の医療荒廃期には、農民や地域住民の医療と健康管理、無医地区の医療に従事し、昭和20年代には県内16か所に病院や診療所を開設して医療活動を行いました。

現在は、県内6ヵ所に病院(総許可病床数2,423床)を集約し、公的医療機関として地域に根差した医療事業を展開しています。各病院とも中核医療機関として、診療機能の充実と安全、かつ高度な医療を心がけ、組合員をはじめ地域住民に良質な医療・保健・福祉サービスを継続して提供することを目指しています。

協同の力で、住民に信頼される病院づくりを

概要

名称 茨城県厚生農業協同組合連合会
所在地 茨城県水戸市梅香1丁目1番4号
設立年月日 昭和23年8月10日認可
会員数 24(平成29年5月31日 現在)
出資金 3,551,810千円(平成29年5月31日 現在)
事業内容 ◎医療事業 ◎保健活動事業 ◎老人福祉事業
従業員数 4,116人(平成29年5月31日 現在)
施設
  • 総合病院 水戸協同病院
  • 県北医療センター高萩協同病院
  • 総合病院 土浦協同病院
    • 土浦協同病院附属真鍋診療所
    • 救急救命センター
    • 茨城県地域がんセンター
  • JAとりで総合医療センター
  • 茨城西南医療センター病院
    • 茨城西南医療センター病院附属八千代診療所
    • 救命救急センター
  • 土浦協同病院なめがた地域医療センター
    • 地域救命センター
  • 土浦協同病院附属看護専門学校