JAしおさい(神栖市、鹿嶋市)は、水はけの良い砂丘地帯と、気象条件に恵まれています。
鹿嶋地域の温暖で最適な環境が、品質の高い野菜を生み出しています。
JAしおさいのキャベツは鹿島灘の海水をかけるので、苦味が少なく、甘味が多いのが特徴です。
栽培を始める前に、土壌診断を行い、その診断結果をもとに、肥料設計をして、肥料を散布しています。
春キャベツは10月上旬から種を播き、11月上旬に、順次畑に植えていくので、冬季栽培になります。
害虫等も活動しない時期なので、農薬を使う回数が、極力少なくて済みますから、安心して食べられます。
汐菜キャベツは、収穫前に鹿島灘の海水をかけるので、甘味が増します。苦味が少なく、甘味が多いのが特徴で、生で食べるとそのおいしさがよくわかります。
汐菜キャベツは、傷まないよう、畑で箱詰めし、その日のうちに出荷します。
だから、とりたてで新鮮なまま翌日には店頭に並びます。
キャベツには、ビタミンC、ビタミンU、ビタミンK、食物繊維が含まれています。
ビタミンCは、シミやニキビ対策、風邪の予防に効果があるとされます。大きめの葉を2〜3枚食べれば、1日に必要なビタミンCの約70%を摂取できると言われています。ビタミンCは、熱に弱いので、生で食べるのが効果的です。
ビタミンUは別名キャベジンと呼ばれ、胃酸を抑え、胃腸の粘膜を健康に保つと言われ、ビタミンKは止血作用があり骨を強くすると言われています。
食物繊維は腸内をきれいにし、血中のコレステロールを減らしたり、血糖値を下げたりしたくれます。
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